豊かな自然に囲まれたラピスラズリでは天気の良い日は外に出たくなりますが、さすがに雨が続くと外には出られません。雨の日でもいろいろなことを行っています。ストレッチやリハビリを行う人、収穫した豆(いわゆるグリーンピースやソラマメ)を取り出す人、金具にボルトを通す作業を行う人、音楽に合わせて太鼓をたたく人…いろいろです。

今回は豆の取り出す作業と太鼓をたたく風景を載せてみました。豆は植えてから網を立てた以外は、ほぼ放っていた状態でしたが、それなりの豆が収穫できました。そして、お昼にみんなで食べたのはいうまでもありません。

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太鼓をたたいているのは、ラピスラズリの先輩と高校を卒業したばかりの10代の青年です。なぜか太鼓は子どもも大人も大好きで、いつもと違う動きや表情を見せてくれます。ラピスラズリの先輩は、音楽がなくても自分が作った歌をうたいながら太鼓をたたいていました。「たまにはこういう過ごし方もいいね〜」「金曜日は音楽とかレクリエーションの日にする?」というように、みんなから良い意見も出ました。曜日毎に活動を決めるのもいいかもしれませんね。

そして、音楽療法(太鼓)を終えて休憩している時のひとコマです。ラピスラズリの先輩は、10代の青年に歩み寄り手を握って○○君と話かけています。名前もいつの間にか覚えていました。今までのラピスラズリでは見られなかった光景に、スタッフ一同癒されたひとコマでした。

 

 

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