ラピスラズリのそばには三篠川という川が流れています。そこには小さな橋がかかっていて、車もめったに通らないので橋の上でひなたぼっこをしたり、川をながめたりします。川をながめていると小さな魚や鯉が泳いでいるのが見えます。先日、大きな「すっぽん」が岩の上でひなたぼっこをしている姿を発見しました! あわててカメラを取り出したのですが、シャッターを押す頃には川の中へドボンッと帰っていきました。「すっぽんじゃなくて普通のイシガメじゃろ〜」という人もいますが、あれは間違いなくすっぽんの形をしていました。昨年、橋の下の砂浜で体長5cmくらいのすっぽんの子どもを見つけました(うちの長男が)。きっとこの川には、すっぽんの村があるんですよ。

それ以来、すっぽんを見るために散歩に出かける方もいて、すっぽん見学がちょっとしたブームです。

なんとか撮影に成功したのですが、あの時見たすっぽんはもっと大きかったんだけどなあ…

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