ラピスラズリでは、近くに畑を借りて季節に応じた野菜を栽培しています。白木町という土地柄、仕方ないことですが作物が鳥や獣に食べられる被害も日常茶飯事です。

今回は、サツマイモが被害に遭いました。昨年も同じ時期に被害にあったのですが、今年もまた被害に遭いました。サツマイモといっても、まだイモは育っていないのですが、土を掘って苗を抜いているのです。

てっきりサルのしわざと思っていたのですが、どうやら犯人は「白鼻芯」という獣らしいのです。猫のような体つきで、額から鼻にかけて白い線があるそうで、「ハクビシン」と読むそうです。

畑の周囲は簡単に網が張ってありますが、網の隙間から入ったのでしょう。網を頑丈にしても今度は、上から鳥やサルも入ってきます。白木町では動物たちと共存するしかない! と考えて、とりあえずダメもとで引き抜かれた苗をもう一度植えることにしました。

手間暇かけて育てた野菜がいたずらされるのは、本当に悲しく心が折れそうになります。「頑張りすぎない」 これが長続きする秘訣かもしれません。

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