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新年度がスタートしてからあっという間に10日ばかり過ぎてしまいました。

特別支援学校を卒業した3名を迎え、ラピスラズリは平均年齢がグッと若くなり、今までと何か違う雰囲気になりました。それは、今まで通って来られている利用者の方も同様で、特に最初の数日間は今までにない行動や表情がみられて、変化を感じているんだなあ…と思いました。

そして、お互いに名前と顔がわかってきた8日の金曜日に、ささやかな歓迎会を行いました。ラピスラズリの先輩たちの出し物や職員の出し物だけでなく、新しく加わった3人(この日は2人でした)からの出し物も披露してもらいました。

ラピスの先輩からは、石原裕次郎の歌(恋の町札幌)で夜の流れ川の雰囲気を醸し出し、市場で働いていた方から本物の「競り市場」を再現してもらい早朝の商工センターを味わいました。職員はダンスと手品で盛り上げました。ダンスは、練習不足の割にはなかなかの踊りで、手品は相変わらず怪しくてインチキくさい手品でしたが、どちらもレベルの高いものでした(自画自賛ということばがピッタリです)。最後に「世界にひとつだけの花」をみんなで歌いながら、新しく入った方に打楽器や鈴の出し物をして締めくくりました。